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2010年組の就職活動が幕を閉じました。 まだ細々と就活を続けている子もいますが 本当に細々で少数ですので 一端ここで終焉となります。 就活の最後の締め、その集大成が 7月5日開催の就勝☆セミナーでした。 なんと45名もの大学生が集まりました。 これも運営スタッフの頑張りです。 1週間前の集客数は13名だったんですよ。 素晴らしい追い上げです。 運営スタッフは総勢8名。 もちろん、全員学生です。 裏方から当日プレゼンをする子までしっかり役割分担をして挑みました。 最終日の各々の姿を見て、成長したなぁ・・・と感慨深かったです。 この就勝☆セミナーの準備は約1ヶ月前から行っていました。 どうなることやら・・・と若干の不安がよぎったのを覚えています。 イマドキの絆というブログを先日書いていますが 現代の10代・20代の子は ガップリ組み合って、トコトン話し合う、というのがまずない。 遠慮して言いたいことが言えない。 いわゆる、喧々囂々(ケンケンゴウゴウ)の議論というのが無いのですね。 そんな様子を見ていて、成功するだろうか、とメンターの私も不安になりました。 このCLAに関わって 実は私自身が育ててもらっていることを心から実感しているのも事実です。 今までだったら、つい、口を出したくなっていた私が お陰様で、多少気が長くなり、丸くもなり(笑) 相手を信じてグッと待つ、という姿勢を学ばせてもらっています。 そして今回 原監督が侍JAPANを率いた時に言っていた「発するのは前向きな言葉だけ」を実践し、させました。 私がどんなに不安でも、学生がどんなに不安でネガティブな事を言ってきても 「できる」という言葉で返しました。 ハッパをかけて動かすのではなく 具体的な方法を考えさせ、臨む勇気を持てるよう、 心から1人1人を信じ続けることをしました。 私の指導がよかったなんて言うつもりはありません。 全くありません。 むしろ、私の厳しい注文に必死で食いついてきてくれた運営スタッフに心から感謝しています。 この市場の厳しい年度に、支援者として関わり それぞれの苦悩や喜怒哀楽に本気で真正面から受け止めてきて 正直、相当な気力体力を使いました(笑) でも、1番勉強させてもらったのは、間違いなく私です。 ・人を心から信じ続ける ・信じて待つ覚悟 ・本気で言葉を発する とてもとても労力のいることだというのを改めて感じ、学ばせてもらいました。 そして、スキル<ハート、なんだなと実感しています。 部下を育てている上司の方 子供を育てている学校関係者の方 本気で信じ続ければ 「イマドキ」の10代20代にも 多少厳しくしたって意図や想いは伝わります。 支援する側もまた勇気や覚悟が必要なのだと感じています。 ![]() |
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